HOXON BABY

  • HOME
  • 2026.7.31記事

新生児の夏、

“冷やしすぎ”も気になる

 

退院して最初の夏☀️
「赤ちゃん暑くないかな」と思って冷房をつけたのに、今度は「冷えすぎてない?」と気になってしまう。
新生児のころって、まだ言葉も表情も少ないぶん、“これで合ってるのかな”がずっと続く時期ですよね。

 

実際、寝る場所で空気の感じ方はかなり変わります。
エアコンの風が少し当たるだけで、手だけひんやりしていたり。
逆に壁際は熱がこもりやすくて、抱き上げた時に背中がじんわり汗ばんでいることも。
「室温は同じなのに…」と戸惑いますよね。

 

POINT

30秒でわかる!この記事のポイント

・赤ちゃんの居場所は様子を見て決めよう
・足元の冷たい空気対策や通気性の良さでベビーベッドがおすすめ

 

だから最近は、温度計の数字だけを気にするというより、“赤ちゃんがどう眠れているか”を見ながら調整する人も増えています。
寝汗が多い日は着るものや肌掛けを調整したり、サーキュレーターの向きを変えたり。
正解を探すというより、「寝やすそうかも」を少しずつ見つけていく感じに近いのかもしれません。

 

おすすめはこれ

58-027-01

ツーオープンコンパクト ナチュラル

 

58-041-01 

すくすや トモネル ベビーベッド コンパクト

 

58-048-01 

ネムリラ BEDi おやすみドーム EG

 

 

出産前は、「ベビーベッドはここ」と決めていたのに、実際に赤ちゃんが来ると、寝室を何回も模様替えした…という話もよくあります。
夜中の授乳で動きやすい位置に変えたり、自分の寝る場所をずらしたり。
新生児との夏って、“きれいに整った部屋”より、「今日は少し眠れたね」が大事になる時期なのかもしれません。

カテゴリー
閉じる