外食をするとき、まず最初に考えなければいけないのが、赤ちゃんの座る場所。
ベビーカーOKの店なら問題ないのですが、そうでない場合は、お父さんとお母さんが代わる代わる抱っこ、
なんてことになりかねません。
ファミリーレストランなど、子供用の椅子が用意されているところもありますが、
ベルトがついていないものがほとんどなので、赤ちゃんが小さいうちは危険です。
そんなときに便利なのが、テーブルに引っ掛けるタイプのベビーチェアや、大人の椅子に取り付けられるチェアベルト。どちらも、お座りができる赤ちゃんならOKですが、携帯性を考えるとチェアベルトのほうが便利かもしれません。
ただし、使用するときには勝手に取り付けたりせず、お店の人にひと声かけて。
ねんねの頃から使えるのはA型ベビーカーとAB型ベビーカーです。
A型ベビーカーは生後一ヶ月から使用できるベビーカーで、まだ首が座っていない赤ちゃんを頑丈な構造で守るように、また背もたれの角度を170度までリクライニングできるように設計されています。
ハンドル位置を切り替えて、赤ちゃんが前向きでも後ろ向きでも使用できる両対面式のタイプもあります。
荷物が多い赤ちゃん連れの外出は、やはり車が便利。
ただ、カーシートの中で何時間もおとなしくしている赤ちゃんは、そう多くないはず。
いつもと違うおもちゃを用意しておく、お気に入りの音楽をかけてあげる、など、赤ちゃんが飽きない工夫はもちろん、赤ちゃんにとって不快な要素はできるだけとりのぞいておいてあげるのが、ぐすりを長引かせないコツ。
その他に、お出かけに役立つ便利なグッズはいっぱい。
パパも積極的に育児に参加してもらえるよう、子守帯やマザーズバッグの選び方も重要です。
車を使うご家庭で、赤ちゃんが生まれたら最初に必要なのがカーシートです。
六歳未満の乳幼児を車に乗せるときは、カーシートの使用が義務づけられています。
ちょっとそこまでだから・・・安全運転するから・・・と、抱っこで車に乗せる人は意外に多いと聞きます。
でも、車の運転をする以上、事故はつきもの。どんなに自分が気をつけていても事故に巻き込まれる可能性は
誰にだってあります。少しの気の緩みから取り返しのつかないことにならないように、
「子どもを車に乗せる時は絶対カーシート」を守りたいですね。
正しく取り付けられていないカーシートは、赤ちゃんを逆により危険な状態にさえしてしまうといいます。
説明書をきちんと読んで、必ず正しく取り付けるようにしましょう。取り付けが簡単なものを購入することが重要です。乳児用チャイルドシートや、乳児期の使用は
必ず後部座席に後ろ向きに取り付けるということを守りましょう。
退院の時にも必要なので車で帰宅する人は事前に装着しておいてください。
購入の際は自分の車に取り付けが可能かよく確認しましょう。
ベビーシートは首も腰も座っていない体重10kg未満の赤ちゃんを対象としたカーシートです。
身長70cm以下で、新生児から一歳くらいまで使用できます。
退院するときに必ず必要なので、前もって用意しておきたいですね。
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